七夕
2025-07-22
七夕飾りを作る際「かわいいかざりをつくろう!
」と言って、お友だちと相談タイム!
輪つなぎ作りでは「もっと長くしたいき、もっと繋げていい?」とやる気満々の子どもたち。
大きな笹の葉を見て「飾りを一番上に飾りたい!」と一生懸命何度もつけ直していました。
子どもたちのお願い事を見てみると
「プリキュアになれますように」
「あしがはやくなれますように」
「てんしになれますように」
などそれぞれの思いを短冊に綴っていました。
みんなの思い、お星さまに届きますように
毎年七夕の日に笹の葉と一緒に畑で育てた野菜や夏野菜をお供えしていますが、皆さんはその由来を知っていますか?
七夕に野菜などをお供えするようになった由来は3つあります。
1.神様にその時の一番おいしいものをお供えすると、その年の豊作や織物をはじめとする手芸が上手になる
2.江戸時代よりも前の時代では七夕の日がちょうどお盆が始まる日にあたり、ナスやきゅうりなどをお供えする習慣として残った
3.彦星がうっかり切った瓜からできた天の川が瓜→水→水の神様→厄除けとお願い事が叶うと変化し、七夕に瓜の仲間であるナスやキュウリをお供えするようになった
本園では七夕にお供えすると共に、七夕のお話や夏野菜などをお供えしている理由・由来を子どもたちにも知ってもらいたいと毎年七夕誕生日会の日にパネルシアターなどを利用して伝えています。とても興味津々で見ている姿がありました。お供えしている野菜を実際に見せると、もっと近くで見たいと身体を前のめりにしていました。
織姫様と彦星様は会えたかな?
今年も素敵な一年になりますように
